銘柄一覧
腕相撲
うでずもう「腕相撲(Udezumo)」は、腕相撲酒造の社名を冠したフラッグシップ銘柄です。 相撲と腕相撲を愛した前社長の「力強い酒を」という信念が込められており、その名の通り、飲みごたえのある力強い味わいが特徴。 しかしながら、ただ強いだけでなく、地元の人々に長く愛される親しみやすさも兼ね備えており、毎日の晩酌にも最適な一本です。
青煌
せいこう EC「青煌(Seiko)」は、2007年に誕生した武の井酒造の革新的な銘柄です。 「つるばら」から採取された花酵母と、八ヶ岳の清冽な伏流水を使用して醸されています。 花酵母由来の華やかな果実香と、爽やかな酸味、そして透明感のある甘みが特徴。 冷やして飲むことで、つるばらの花言葉「愛」のような、優雅で洗練された味わいが際立ちます。
武の井
たけのい「武の井(Takenoi)」は、創業者の名を冠した武の井酒造の伝統銘柄です。 2017年から新たに「四季シリーズ」を展開し、春は「さくら」、夏は「ひまわり」、秋は「コスモス」、冬は「つばき」と、季節ごとに異なる花酵母を使用。 それぞれの季節感が味わいに表現されており、八ヶ岳の伏流水を使った伝統的な酒造りと花酵母の革新性が融合した、四季の移ろいを感じさせる日本酒です。
甲斐男山
かいおとこやま「甲斐男山(Kai Otokoyama)」は、京都・石清水八幡宮の摂社「男山八幡宮」に由来する、八巻酒造店の代表銘柄です。 酒の神として崇められる男山八幡宮の名を冠し、「キレのある辛口の男酒」の伝統を守り続けています。 八ヶ岳の硬質の湧水が生み出す、スッキリと引き締まった飲み口と、力強い味わいが特徴です。
七賢人シリーズ
しちけんじんシリーズ「七賢人シリーズ」という具体的な製品シリーズの情報が確認できませんでした。 山梨銘醸の銘柄は「七賢」が主要ブランドで、その下に様々な製品ラインナップがあります。 「七賢人」という名前は蔵の由来(竹林の七賢人)に関連していますが、具体的な製品シリーズとしての「七賢人シリーズ」の情報は見つかりませんでした。
七賢 スパークリング
しちけん すぱーくりんぐ「七賢 スパークリング(Shichiken Sparkling)」は、シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法を取り入れた、本格的なスパークリング日本酒です。 2015年の発売以来、白州の水と吟醸造りをベースに、きめ細やかな泡立ちと洗練された味わいを追求。 フランスの巨匠アラン・デュカス氏とコラボした「Alain Ducasse Sparkling Sake」や、サントリー白州蒸溜所のウイスキー樽で熟成させた「杜ノ奏(Mori no Kanade)」など、世界を驚かせる革新的な製品を生み出し続けています。
七賢
しちけん「七賢(Shichiken)」は、山梨銘醸を代表するフラッグシップ銘柄です。 その名は高遠城主から拝領した「竹林の七賢人」の欄間に由来。 明治天皇が宿泊された歴史ある蔵で、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の伏流水(名水百選)と地元産の酒米を使用して醸されます。 白州の水が生み出す「潤い、瑞々しさ、爽やかさ、軽快さ」を表現した味わいは、飲み飽きせず、食事を引き立てる最高の一杯です。
谷桜
たにざくら EC「谷桜(Tanizakura)」は、谷櫻酒造を代表する歴史ある銘柄です。 八ヶ岳南麓の清冽な伏流水と、厳選された山梨県産米を使用し、伝統的な手法で丁寧に醸されています。 屋号「古銭屋」にちなんだ古銭マークがラベルにあしらわれており、米のふくよかな旨味と、すっきりとした後味が調和した、食事に寄り添う味わいが特徴です。
北の杜
きたのもり「北の杜(Kita no Mori)」は、谷櫻酒造が醸す純米酒です。 雄大な八ヶ岳南麓・北杜市の自然をイメージして名付けられました。 山梨県産の良質な米と八ヶ岳の伏流水を使用し、米由来のまろやかな旨味と、しっかりとした酸味が調和した味わいに仕上がっています。 冷やでも燗でも楽しめる、飲み飽きしない一本です。
八ツのからっ風
やつのからっかぜ「八ツのからっ風(Yatsu no Karakaze)」は、八ヶ岳おろし(からっ風)の名を冠した谷櫻酒造の純米酒です。 高原特有の乾燥した風をイメージし、すっきりとした辛口の中に米の旨味が感じられる味わいに仕上げています。 500mlという手頃なサイズで展開されており、八ヶ岳観光の土産や、日々の晩酌にも適した、地域色豊かな一本です。
日の出菊
ひのでぎく「日の出菊(Hinode Giku)」は、横山酒造店の代表銘柄です。 南部町の美しい自然の中で育まれた米と水を使用し、地元に密着した丁寧な造りが特徴。 その名は、朝日に照らされて輝く菊の花のように、清々しく気品ある酒であることを表現しています。 味、ボディ、香りのバランスが良く取れた味わいは、飲み飽きせず、幅広い料理と合わせて楽しめます。
栴檀
せんだん「栴檀(Sendan)」は、2008年に廃業した二葉屋酒造店が醸していた銘柄です。 その名はことわざ「栴檀は双葉より芳し」に由来し、香木のような芳しさと優れた酒質を表現していました。 100年以上にわたり地元・市川大門で愛され続けましたが、蔵の廃業とともに製造が終了し、現在は味わうことのできない幻の地酒となりました。
59醸
ごくじょう「59醸(Gokujo)」は、5人の若手蔵元が共同で醸す統一規格の純米吟醸です。 精米歩合59%でユニット名と一致させ、毎年異なる長野県産酒米を使用することで、長野の酒米の個性と若手蔵元の技術力を表現しています。 味わいは複雑な香りと味わいを持ち、淡麗ながらキレのある仕上がりが特徴です。 日本酒度+10の辛口で、冷酒ではキレの良い味わい、燗酒では米の旨味をしっかりと楽しめます。 長野県の若手蔵元の技術交流と地域振興を目的とした、協働の精神が詰まった一本です。
SAKU13
さくさーてぃーん「SAKU13(Saku Thirteen)」は、佐久地方の13酒蔵の若手蔵元が共同醸造する特別な銘柄です。 13蔵を北・中・南の3つの地域チームに分け、各チーム年1本ずつリリースする方式で、メンバー全員が醸造工程に関わります。 「世界に通用するスパークリングドライを造る」「佐久から世界に羽ばたく一本を」という志のもと、スパークリング純米吟醸や有機JAS認証の低アルコール酒(アルコール度数13%)など、革新的な製品を展開しています。 ひとごこちや三景錦などの長野県産酒米を使用し、長野酵母で醸される、若手蔵元たちの切磋琢磨と協働の精神が詰まった一本です。
信州醸熱タンク
しんしゅうじょうねつたんく「信州醸熱タンク(Shinshu Jonetsu Tank)」は、毎年異なる蔵元が醸造を担当する特別な銘柄です。 各年度の担当蔵の個性と、酒販店側の要望を反映した特別仕様の日本酒が醸造されるため、味わいや特徴は年度によって変わります。 タンク1本分を丸ごと買い取る形式により、若手蔵元が挑戦的な酒造りに取り組める機会を提供し、信州の日本酒の多様性と革新性を表現しています。
西之門
にしのもん「西之門(Nishinomon)」は、善光寺門前町の西之門に位置するよしのやのプレミアムブランドです。 地元長野の風土を活かした酒造りで、善光寺参詣者をもてなす上質な味わいを追求しています。 伝統製法を守りながら現代的な品質管理を実践し、善光寺文化と調和する銘柄として親しまれています。
雲山
うんざん「雲山(Unzan)」は、1960年に6つの関連蔵元が共同で設立した瓶詰会社「雲山銘醸」によって発売され、信州の酒の代名詞として広く親しまれてきたブランドです。 1990年代後半からはよしのやが単独で醸造しています。 長野県産米を使用し、バランスの取れた旨味と飲みやすさが特徴で、純米原酒や純米生原酒など多様なラインナップを展開しています。 各種ラベル(青、オレンジ、赤、緑)で異なる味わいを楽しめます。
風の露
かぜのしずく「風の露(Kaze no Shizuku)」は、今井酒造店が醸造するブランドで、繊細で爽やかな味わいが特徴です。
何丸
なにまる「何丸(Nanimaru)」は、今井酒造店のブランドラインナップの一つです。
若緑
わかみどり「若緑(Wakamidori)」は今井酒造店の代表銘柄で、江戸時代の謡曲に因んで命名されました。 「理想を高く、進取の気持ちを持ち若さを忘れずに」という想いが込められています。 伝統的な製法による味わい深い酒質で、特別純米や純米吟醸など多様なラインナップを展開しています。