銘柄一覧
本吉乃川
ほんよしのがわ「本吉乃川(Hon Yoshinogawa)」は松葉屋本店のもう一つの代表銘柄で、北信流とともに地元で長く愛されています。
北信流
ほくしんりゅう「北信流(Hokushinryu)」は松葉屋本店の主力ブランドで、北信地域の伝統を受け継ぐ銘柄です。 純米大吟醸、純米吟醸、生酒など多様なラインナップを展開しています。
ろく
ろく「ろく(Roku)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
州
しゅう「州(Shu)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
スクウェア・ワン
すくうぇあ・わん「スクウェア・ワン(Square One)」は桝一市村酒造場の略号「〼一」を英語に当てはめて命名された代表銘柄です。 "Square One"は「原点、振り出し」の意味を持ち、酒造りの原点を思う心を込めた純米酒として位置づけられています。 木桶仕込みによる伝統製法で醸造され、原点回帰の酒造り哲学を体現しています。
はなしぼり
はなしぼり「はなしぼり(Hanashibori)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
鴻山
こうざん「鴻山(Kozan)」は、桝一市村酒造場が醸造する大吟醸純米生酒です。
碧漪軒
へきいけん「碧漪軒(Hekiken)」は、桝一市村酒造場が醸造する大吟醸純米生酒です。
白金
はっきん「白金(Hakkin)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
米川
よねかわ「米川(Yonekawa)」は、「米が酒に醸され、やがて川のように流れていく」という意味を込めて命名されました。 地元販売中心の地域密着ブランドで、蔵の売店で主に販売され、柔らかく優しい味わいが特徴です。
豊賀
とよか「豊賀(Toyoka)」は香代子杜氏が就任した際に立ち上げたブランドで、杜氏の名前の一字「賀」と、日本神話の天女「豊宇賀能売命(トヨウカノメ)」に由来します。 特約店のみでの販売で、濃醇旨口の味わい(淡麗辛口とは対極)が特徴です。 米の旨味を最大限に引き出した豊かな風味を楽しめます。
ソガ ペール エ フィス
そが ぺーる え ふぃす「ソガ ペール エ フィス(Soga Père et Fils)」はフランス語で"曽我父と子"を意味し、父と子で醸す日本酒というコンセプトを表現しています。 最大の特徴は伝説的な1号〜6号酵母を単独で使用し、製品名もフランス語の数字で命名(Un、Deux、Trois、Quatre、Cinq、Six)される点です。 地元産美山錦を使用し、伝統的な生酛造りで醸造され、単一酵母ならではの非常に濃厚な香りと、白ワインを思わせる香り、凝縮された米の旨味が特徴です。 賞味期限3〜6ヶ月、要冷蔵保存(4℃以下)で全国78の特約専門店のみで販売され、冬季のみの生産と厳格な品質管理により入手困難な幻の日本酒として知られています。
ソッガ
そっが「ソッガ(Sogga)」はソガペールエフィスとは別ラインのブランドです。
縁喜
えんぎ「縁喜(Engi)」は歴代当主が継承してきた名前「喜惣治」から派生したブランドで、明治天皇の御買上げを受けたことから旧銘柄「星乃井」から改名されました。 控えめな香り、滑らかな口当たり、やや辛口の後味が特徴で、志賀高原の雪解け水由来の柔らかさを持ちます。 純米大吟醸は美山錦100%を使用し、白ワインのような綺麗な酸が特徴です。
怒武八
どぶはち「怒武八(Dobuhachi)」は松代宮坂酒造店の代表的な銘柄の一つです。
海津桜
かいづざくら「海津桜(Kaizuzakura)」は松代宮坂酒造店の銘柄の一つです。
象山正宗
ぞうざんまさむね「象山正宗(Zozan Masamune)」は松代ゆかりの人物・佐久間象山に因んだ銘柄です。
松代一番
まつしろいちばん「松代一番(Matsushiro Ichiban)」は松代の地を代表する銘柄として位置づけられています。
真田十万石
さなだじゅうまんごく「真田十万石(Sanada Jumangoku)」は真田家ゆかりの松代藩十万石にちなんだ銘柄で、松代宮坂酒造店の代表的な商品の一つです。
遊学城下町
ゆうがくじょうかまち「遊学城下町(Yugaku Jokamachi)」は城下町松代の風情を表現した銘柄です。