和歌山県の日本酒銘柄一覧
いち辛
いちから「いち辛」は、日本酒度+10以上の超辛口純米酒です。 米の旨味を残しながらも、スパッと切れるシャープな後味が特徴です。辛口好きの通をも唸らせる、キレ味抜群の本格辛口酒です。
米乃滴
こめのしずく「米乃滴」は、酒造好適米「山田錦」を全量使用した特別純米酒です。 米の雫のようにピュアで雑味のない味わいを目指して醸されました。山田錦特有のふくよかな旨味と上品な香りが楽しめる、贅沢な一本です。
イチ
いち EC「イチ」は、「褒紋大吟醸」として知られる世界一統の最高峰銘柄です。 酒造好適米を高度に精米し、低温でじっくりと醸された大吟醸酒です。「イチ」という名には、味も縁起も一番でありたいという願いが込められています。華やかな香りと極上の味わいが楽しめる、至高の逸品です。
夢十夜
ゆめじゅうや「夢十夜」は、文豪・夏目漱石の作品から名付けられた日本酒です。 夢のように儚くも美しい味わいを追求し、米の旨味がふわりと広がる優しい飲み口が特徴です。文学的な余韻に浸りながら楽しめる、情緒豊かな一本です。
七人の侍
しちにんのさむらい「七人の侍」は、黒澤明監督の名作映画にちなんで名付けられた日本酒です。 映画に登場する侍たちのように、力強く骨太な味わいが特徴です。米本来の旨味とコクが楽しめる、飲み応えのある一本です。
羅生門
らしょうもん「羅生門」は、田端酒造の代名詞とも言える代表銘柄です。 芥川龍之介の名作にちなみ、その奥深い世界観を味わいで表現しています。「モンドセレクション」で34年連続最高金賞を受賞するなど、世界が認めた品質は折り紙付き。華やかな香りと芳醇な味わいが調和した、至高の逸品です。
さとこのお酒
さとこのおさけ「さとこのお酒」は、田端酒造の七代目当主・長谷川聡子氏が自ら手がけた純米吟醸酒です。 地元の米、水、酵母にこだわり、女性杜氏ならではの繊細な感性で醸されました。爽やかな香りと優しい甘みが特徴で、日本酒初心者や女性にもおすすめの飲みやすい一本です。
大東一
だいとういち「大東一」は、創業以来親しまれている田端酒造の伝統的な銘柄です。 「日本(大東)で一番の酒を造りたい」という創業者の願いが込められています。飲み飽きしないすっきりとした味わいの本醸造酒などで、地元の晩酌酒として愛され続けています。
つれもていこら。
つれもていこら。「つれもていこら」は、和歌山弁で「一緒に行こう」という意味を持つ、地元密着型の銘柄です。 その名の通り、親しい仲間と酌み交わすのにふさわしい、気取らない味わいが特徴です。冷やでも燗でも楽しめる、和歌山の日常に溶け込んだ地酒です。
紀州魁
きしゅうさきがけ「紀州魁」は、和歌山(紀州)の酒造りの先駆けでありたいという願いが込められた銘柄です。 大吟醸はメロンのような華やかでフルーティーな香りと優しい甘みが特徴で、純米酒は米の旨味と熟成感が楽しめます。幅広いラインナップで、様々な食事シーンに合わせて楽しめるシリーズです。
祝砲
しゅくほう「祝砲」は、蔵元創業時からの伝統を受け継ぐ代表銘柄です。 名前の通り、祝いの席や記念日を彩る酒として親しまれてきました。金箔入りの特撰酒から日常酒まで幅広く展開し、和歌山の食文化と共に歩んできた、飲み飽きしない味わいが自慢です。
菊御代
きくみよ「菊御代」は、大正時代から親しまれている名手酒造店の伝統的な銘柄です。 かつては蔵の最高級品として愛され、現在もその名を冠した商品は、米の旨味とコクを重視したしっかりとした味わいが特徴です。冷やから燗まで幅広く楽しめ、日々の晩酌に寄り添う、地元で長く愛され続けているお酒です。
黒牛
くろうし「黒牛」は、名手酒造店の代名詞とも言える代表銘柄です。 万葉集に詠まれた景勝地「黒牛潟」にちなんで名付けられました。中硬水である「万葉黒牛の水」を用いた硬水仕込みにより、キレの良さと米の厚みのある旨味を両立させています。食中酒としての完成度が非常に高く、特に魚料理や濃い味付けの料理との相性は抜群です。
一掴
ひとつかみ「一掴」は、明治時代から続く名手酒造店の最高峰に位置する大吟醸酒です。 その名は、極めて希少で価値あるものを意味し、かつては正月にしか飲めないとされたほどの貴重品でした。明治時代の1円銀貨をモチーフにしたラベルが歴史を物語り、華やかな香りと繊細かつ奥深い味わいが、特別なひとときを演出します。
かよ
かよ「かよ」は、中野BCの女性社員チームが開発した、女性のための純米吟醸酒です。 アルコール度数を13度と少し低めに抑え、華やかで優しい香りと、お米のふんわりとした甘みが特徴です。日本酒初心者の方や、軽やかに楽しみたい方におすすめの、心安らぐ一本です。
紀伊国屋文左衛門
きのくにやぶんざえもん「紀伊国屋文左衛門」は、江戸時代に蜜柑船で巨万の富を築いた紀州の豪商の名を冠した代表銘柄です。 その名の通り、大きな夢とロマンを感じさせる、力強くも洗練された味わいが特徴です。米の旨味を最大限に引き出し、食中酒として料理の味を引き立てる、紀州の誇りが詰まったお酒です。
長久
ちょうきゅう EC「長久」は、「長く久しく栄える」という願いが込められた、創業以来の伝統銘柄です。 その縁起の良い名前から、祝い事や日々の晩酌に親しまれてきました。飽きのこないまろやかな味わいと、すっきりとした喉越しが特徴で、和歌山の食卓に欠かせない定番酒です。
超久
ちょうきゅう EC「超久」は、伝統銘柄「長久」を超える味わいを目指して生まれたシリーズです。 「長久を超えていく」という気概が込められており、飲食店限定などで展開されるこだわりの銘柄です。マイナス5度の氷室で熟成させるなど品質管理を徹底し、落ち着いた香りと熟成による円熟した旨味が楽しめます。
兆久
ちょうきゅう「兆久」は「長久」「超久」の系譜に連なる、さらなる高みを目指した銘柄です。 「兆」という文字が示す通り、無限の可能性と永続的な繁栄を願って名付けられました。洗練されたキレと深みのある味わいが調和し、特別な日にふさわしい品格を備えています。
超超久
ちょうちょうきゅう EC「超超久」は、「超久」をさらに超えるという意味を持つ、究極の味わいを追求したプレミアム銘柄です。 選び抜かれた酒米を贅沢に使用し、杜氏の技を尽くして醸されました。圧倒的な存在感と、幾重にも重なる奥深い旨味が、飲む人を至福の時間へと誘います。