銘柄一覧
富久娘
ふくむすめ「富久娘(ふくむすめ)」は、アルコール度数15度のしっかりとした飲み応えのある銘柄で、飲み飽きしないキリッと辛口のお酒という特徴があります。福徳長酒類が手がける辛口志向の日本酒として、食中酒としての飲みやすさとキレの良さを両立させています。冷やでも燗でも楽しめる万能さがあり、毎日の晩酌に最適な一本です。
勝鹿
かつしか「勝鹿(かつしか)」は、万葉集の詩から命名された窪田酒造の代表銘柄です。醸造好適米山田錦使用の大吟醸や、米の味と旨味がマッチした純米酒が人気で、味はピリっと辛口なのが特徴です。昔ながらの製法で造った本みりん同様、国産米を贅沢に使用し、伝統を重んじる丁寧な酒造りで多くのファンを魅了しています。
旭鶴
あさひづる「旭鶴(あさひづる)」は、スッキリとした辛口で飲みやすいのが特徴の銘柄です。代表商品「特別純米酒 佐倉城」は、千葉県の酒造好適米である「総の舞」を100%使用することにこだわった地酒。槽搾りによる丁寧な製法により雑味が少なくしっかりとした旨味が引き出され、どなたでも飲みやすい口当たりが好評です。「佐倉市酒づくり協議会」を通じた地域連携の象徴でもあります。
甲子
きのえねまさむね甲子(きのえね)は飯沼本家の代表銘柄で、12代目当主が甲子の年の生まれだったことから命名されました。 後味のキレがよい淡麗で都会的な辛口の上質な酒として知られ、フレッシュ感とキレの良さを重視した現代的な味わいが特徴です。 充実した新しい設備を整え、次の時代を担う若手の蔵人が最前線で活躍して醸される、進化し続ける千葉の地酒です。
拝啓 父上様
はいけい ちちうえさま「拝啓 父上様」は、飯沼本家が手がける特別な銘柄で、テレビドラマのタイトルにも使われた印象的な名前が特徴です。飯沼本家らしいキレの良さとフレッシュ感を持ちながら、感謝の気持ちを込めて贈る日本酒として位置づけられています。日常の感謝を伝えるギフトや、特別な日の乾杯にふさわしい一本です。
酒々井の夜明け
しすいのよあけ「酒々井の夜明け(しすいのよあけ)」は、酒蔵の所在地である酒々井町の名を冠した銘柄です。飯沼本家の新しい挑戦を象徴する銘柄として、地域への思いと新しい時代への期待を込めて醸されています。しぼりたてのフレッシュな味わいと、夜明けのような希望を感じさせるクリアな飲み口が魅力です。
一喜
いっき「一喜(いっき)」は、飯沼本家の銘柄ラインナップの一つで、一杯ごとに喜びを感じられる酒を目指して命名されました。淡麗辛口の飲みやすさと、フレッシュなキレの良さを持つ、日常に寄り添う食中酒として親しまれています。料理の味を引き立てる名脇役として、日々の食卓に彩りを添えます。
長命泉
ちょうめいせん「長命泉(ちょうめいせん)」は、成田山の地下を流れる水脈の地下水を使用しており、酒造りには少し珍しい中硬水を仕込み水としています。この水と質のよい米が、きりりと飲み口スッキリな食中酒で、すっきりと軽やかな淡麗辛口の味わいを生み出します。日本屈指と名高い岩手県の「南部杜氏」と長年にわたり、地域にあった味わいの造りを大切にした酒造りを行っており、成田山参拝の土産として、また百薬の長として親しまれてきました。
十富禄酒
どぶろくしゅ「十富禄酒(どぶろくしゅ)」は、東薫酒造が手がける生きた酵母が入ったどぶろくで、完全予約制での販売となっている希少な銘柄です。伝統的などぶろくの製法により、もろみを濾さずにそのまま瓶詰めするため、米本来の甘みと旨味、そして発酵による微炭酸をダイレクトに感じられます。濃厚でクリーミーな口当たりは、まさに「食べるお酒」といえる一杯です。
東薫
とうくん「東薫(とうくん)」は、蔵元を代表する銘柄で、大吟醸「叶」などの商品ラインナップがあります。米の旨味を活かしながら、香り豊かでキレの良いすっきりとした味わいが特徴。良質な水と早場米に恵まれた水郷・佐原の地で、南部杜氏の技によって醸されています。伊能忠敬ゆかりの伝統を受け継ぎ、佐原の水郷文化を現代に伝える正統派の日本酒です。
卯兵衛
うへえ「卯兵衛(うへえ)」は、創業者・石毛卯兵衛の名を冠した銘柄です。千葉県が開発した酒造好適米「総の舞」を55%まで精米した純米吟醸で、滑らかな舌触りと優しい香りの味わいが特徴。千葉県産酒米の魅力を最大限に引き出し、地域性を大切にした酒造りの姿勢を体現しています。創業者の情熱と地域の恵みが融合した、味わい深い一本です。
二人静
ふたりしずか「二人静(ふたりしずか)」は、能楽の演目「二人静」から名付けられた優美な銘柄です。香りが華やかで優しい旨味があり、後味スッキリとしたワインタイプの吟醸酒です。その繊細な味わいと飲みやすさは女性にも人気が高く、優雅なひとときを演出します。和食だけでなく洋食にも合わせやすい、モダンな感性を持った日本酒です。
海舟散人
かいしゅうさんじん「海舟散人(かいしゅうさんじん)」は、勝海舟が当蔵に来店し逗留したことを記念して命名された銘柄です。最高級の原料米・山田錦を精米歩合35%まで磨き上げ、古来伝承の製法で醸した究極の大吟醸酒。フルーティーな香りと、スッキリしながらも奥深い味わいが特徴です。幕末の英傑に思いを馳せながら味わいたい、馬場本店酒造の自信作です。
糀善
こうぜん「糀善(こうぜん)」は、馬場本店酒造の屋号である「糀屋」に由来する日本酒ブランドです。吟醸酒や本醸造などがあり、古来より伝承されてきた製法を頑なに守りながら醸されています。佐原の水郷文化と酒造りの歴史を現代に伝える伝統的な味わいが特徴。食事との相性も良く、冷やでも燗でも楽しめる、飲み飽きしない酒質の銘柄です。
すいごうさかり
すいごうさかり「すいごうさかり」は、水郷・佐原の豊かな風土の名を冠した銘柄です。純米酒、純米吟醸、純米原酒など、米の旨味を大切にしたラインナップが揃っています。佐原の良質な水と米の恵みを活かし、水郷地帯ならではの酒造りの伝統を体現。穏やかで落ち着いた香りと、米本来のふくよかな味わいが調和し、日々の晩酌にも適した親しみやすい日本酒です。
佐原ばやし
さはらばやし「佐原ばやし」は、佐原の大祭で奏でられる「佐原囃子」から名付けられた本醸造酒です。アルコール特有の刺激感がなく、柔らかくて飲みやすい口当たりが高い評価を得ています。地元・佐原の祭り文化と深く結びついた、地域に愛される親しみやすい味わい。冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめ、料理の味を引き立てる食中酒としても最適です。
銚子の誉
ちょうしのほまれ「銚子の誉(ちょうしのほまれ)」は、酒器の「銚子」と地名の「銚子」をかけて名付けられた銘柄です。ミネラル豊富な井戸水と千葉県産酒米を使用し、南部杜氏の技術で醸されています。定番酒は軽快な飲み口で穏やか、クセのない爽やかな中口で、誰にでも好まれるオールマイティな味わいが特徴。香りを抑え、旨味に特化した酒質で、関東最東端の蔵ならではの個性的な味わいを楽しめます。
がんこ者
がんこもの「がんこ者」は飯田酒造場が醸造していた銘柄です。蔵元は廃業しており、現在は製造されていません。
徳明
とくめい「徳明」は飯田酒造場が醸造していた銘柄です。蔵元は廃業しており、現在は製造されていません。
祥兆
しょうちょう「祥兆(しょうちょう)」は、幸運の兆しを意味するめでたい名であり、さらに銚子の「銚」と「兆」をかけて命名した小林酒造場の代表銘柄です。万人受けする飲みやすさが特長で、最もアルコール度数の高い本醸造原酒でも、飲み口はやさしくソフトな甘口で女性にも人気があります。大吟醸は好適米・八反錦を50%精白し、ほのかな香りのなかにコクのある味わい。純米酒は手造りで醸し、重厚にして幅のある味で、冷やして飲むのもまた美味しい逸品です。