「徳正宗(とくまさむね)」は、萩原酒造の代表銘柄として、安政2年の創業以来、地域の人々に愛され続けてきた地酒です。中国の故事にある「酒徳」から名付けられました。
利根川水系のまろやかな水を仕込み水に、地元茨城の米と伝統の技で醸されています。芳醇な香りと、米の旨味がしっかりと感じられる濃醇な味わいが特徴です。
日常の晩酌からハレの日まで、人生の様々な場面に寄り添う酒として、境町の食文化に根付いています。
受賞歴 (6件)
Kura Master
(1)
2024年
金賞
全米日本酒歓評会
(3)
2024年
銀賞
2020年
金賞
2018年
銀賞
全国新酒鑑評会
(2)
2022年
入賞
2021年
入賞