ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

龍王乃杜

りゅうおうのもり
永山酒造 - 山口県 山陽小野田市

龍王乃杜は永山酒造が醸す銘柄の一つで、中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。地域の自然を象徴する名前を持つ日本酒です。

金銀銅男山

きんぎんどうおとこやま
永山酒造 - 山口県 山陽小野田市

金銀銅男山は永山酒造が醸す銘柄の一つで、灘の酒蔵より継承した「男山」の銘柄を冠しています。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴で、永山酒造の歴史を象徴する銘柄です。

宝船

たからぶね
中村酒造 - 山口県 萩市

宝船は中村酒造の代表銘柄で、萩の風物詩でもある四ッ手網による「しろうお漁」が盛んに行われており、新酒の出来上がる頃には漁も最盛期を迎えます。大漁のしろうおを載せて帰ってきた船を人々が祝い喜ぶ情景に想いを馳せ、幸せや繁栄を願う気持ちがこの「宝船」という銘には込められております。 近年、甘口の日本酒が増えている中、中村酒造の「宝船」は辛口であり、酒造好適米五百万石を使用、やや辛口でのどごしのすっきりした、大変飲みやすく、晩酌用におすすめです。萩のお魚や蒲鉾との相性がとても良いお酒です。 全国新酒鑑評会はH8年、H12年、H16年とオリンピック開催の年に3度金賞を受賞しており、高い品質が評価されています。長州毛利藩13代当主・毛利敬親公により造成された「姥倉運河」のすぐそばに位置する酒蔵で醸され、萩の歴史と風土が反映された日本酒です。

萩紀行

はぎきこう
一○酒造 - 山口県 萩市

萩紀行は一○酒造が醸す銘柄の一つで、萩の歴史と文化を象徴する名前を持っています。萩という城下町の風土を活かした酒造りが特徴で、地域に根ざした日本酒として親しまれています。

萩浪漫

はぎろまん
一○酒造 - 山口県 萩市

萩浪漫は一○酒造が醸す銘柄の一つで、萩の歴史と文化を象徴する名前を持っています。萩という城下町の風土を活かした酒造りが特徴で、地域に根ざした日本酒として親しまれています。

一○正宗

いちまるまさむね
一○酒造 - 山口県 萩市

一○正宗は一○酒造の代表銘柄で、萩市に位置する酒蔵で醸されています。地域に根ざした酒造りの理念が反映された日本酒として、萩の人々に親しまれています。

長陽福娘

ちょうようふくむすめ EC
岩崎酒造 - 山口県 萩市
長陽福娘

長陽福娘は岩崎酒造の代表銘柄で、創業当時岩崎家に女子が続けて誕生したのをうけて、子供が福々しい良い子に育つようにと願いを込めて名付けられました。少し甘味があってお米のおいしさを感じることのできる、そんなお酒を心がけています。 「小仕込 総米630キロ」による徹底した品質管理のもと醸され、1本のタンクからできるお酒は600~700本程と極僅かという少量生産が特徴です。地元萩産の山田錦を中心とする酒米と蔵の敷地内に湧き出る地下水を使用し、やさしく滑らかな飲み心地のお酒を醸しています。 リンゴやメロンなどのフルーツを連想させる華やかな吟醸香と滑らかで透明感がありながらお口の中に広がるふくよかな旨さが特徴のお酒です。日本海に面し漁業の栄えた萩らしく、醸すお酒は甘鯛や瀬付き鯵・のどぐろなどといった魚介類との相性が良いです。 全国新酒鑑評会3年連続で金賞受賞、山口県鑑評会県知事賞受賞、同鑑評会『吟醸の部』において首席、『純米の部』過去5年間で3回最優秀賞受賞を果たすなど実力は県内屈指で、萩を代表する銘柄として高い評価を受けています。

友栄正宗

ともえまさむね
大丸酒造 - 山口県 萩市

友栄正宗は大丸酒造の代表銘柄で、萩市椿に位置する酒蔵で醸されています。地域に根ざした酒造りの理念が反映された日本酒として、萩の人々に親しまれています。

長門峡

ちょうもんきょう EC
岡崎酒造場 - 山口県 萩市
長門峡

長門峡は岡崎酒造場の代表銘柄で、山口県屈指の名勝「長門峡」から流れる阿武川の伏流水を仕込み水に使用しています。軟水(全硬度1.6)の特性を活かし、深い味わいがありながら飲み飽きない、バランスの取れた酒造りを目指しています。 11月から3月までの冬の寒さを利用した寒造りで、毎年異なった気候に合わせながら酒造りをしており、2010年からは農薬不使用米「イセヒカリ」を使った純米酒の醸造も開始しました。山口県オリジナルの酒造好適米「西都の雫」で醸した純米吟醸「福良雀」や、萩が産地でもある柚子と橙(夏みかん)を使用した日本酒ベースのリキュールなども展開しています。 阿武川の伏流水という恵まれた水源と、寒造りによる丁寧な酒造りが、長門峡という銘柄に反映されており、萩の自然と調和した日本酒として親しまれています。

和る

わる
岡崎酒造場 - 山口県 萩市

和るは岡崎酒造場が醸す銘柄の一つで、阿武川の伏流水を仕込み水に使用した酒造りが特徴です。深い味わいがありながら飲み飽きない、バランスの取れた酒質を目指しています。

白泉

はくせん
白井酒造本店 - 山口県 萩市

白泉は白井酒造本店が醸す銘柄で、萩市高佐下に位置する酒蔵で醸されています。地域に根ざした酒造りの理念が反映された日本酒として、萩の人々に親しまれています。

八千代

やちよ
八千代酒造 - 山口県 萩市

八千代は八千代酒造の代表銘柄で、萩市に残る最古の酒蔵で醸されています。地域に根ざした酒造りの理念が反映された日本酒として、萩の人々に長年親しまれています。

ROOM

ルーム
八千代酒造 - 山口県 萩市

ROOMは八千代酒造が展開する銘柄の一つで、現代的な感性を取り入れた日本酒です。伝統的な技法を守りながらも、新しいスタイルの日本酒造りに挑戦する姿勢が反映されています。

男山

おとこやま
永山本家酒造場 - 山口県 宇部市

男山は秋吉台のカルスト台地由来のカルシウムなどのミネラルを含む中硬水を活かした辛口の日本酒で、地元で長く愛されてきた銘柄です。 中硬水の特性を活かしたキレのある辛口の味わいが特徴で、ミネラル豊富な仕込み水により、しっかりとした辛さとキレを持ちながら、地元の食文化に寄り添う酒質となっています。 秋吉台を源流とする厚東川の中硬水を使用し、カルシウムなどのミネラルが辛口でキレのある酒質を生み出しています。 宇部市の地元で親しまれてきた伝統的な銘柄で、地域の食文化と深く結びついています。

たか
永山本家酒造場 - 山口県 宇部市

貴は5代目蔵元永山貴博氏の名前から取られた銘柄で、「癒しと米味」をコンセプトとした純米酒です。 辛口の純米酒で、米本来の優しい味わいがじんわりと広がります。中硬水を使用したキレのある辛口純米酒でありながら、過剰な甘味を抑え、原料米の本質的な旨味を引き出しています。昨今の日本酒ブームに見られる華やかな香りや酸を強調したワイン的なニュアンスではなく、日本酒の伝統を堅持したトラディショナルなバランスを重視しています。 最も重視するのは「飲み続けられる酒」であり、派手な香りや過度な甘さではなく、癒しの味わいを追求しています。着物美人のように飽きることなく、ゆっくりと飲み続けられる酒質を目指しています。 秋吉台を源流とする中硬水を使用し、地元宇部産の山田錦や雄町などの酒米を使用しています。仕込水のミネラルの硬質感で酒をキレさせながら、米の本質的な旨味を表現しています。 国際基準を意識した純米酒のみの醸造、テロワールの表現、農業との連携による地域環境保護という理念を体現しており、米の旨味とキレを持つ辛口の酒質は幅広い料理に合わせやすく、特に和食との相性が良好です。

身土不二

しんどふじ
澄川酒造場 - 山口県 萩市

身土不二は仏教用語で「身体と土地は分けられない」という意味を持ち、地元の米と水で醸した酒であることを表現しています。 澄川酒造場の銘柄の一つで、東洋美人とともに萩の米と水で醸されています。地域のテロワールを重視した酒造りの理念を体現する銘柄です。 萩市の地で育った米と湧き出る水を使用し、「稲をくぐり抜けた水」というコンセプトのもとで醸されています。

東洋美人

とうようびじん
澄川酒造場 - 山口県 萩市

東洋美人は初代当主が亡き妻を思って名付けたという由来を持つ銘柄です。 フルーティーで華やかな香りとすっきりとした喉越しが特徴です。透明感溢れる洗練された口当たりから、溢れ出すように広がる芳醇でフルーティーな香味が印象的です。香り高く、フルーティーな味わいに加え、スッキリした透明感を感じる酒質で、色とりどりの果実を思わせる強いフルーティーな香りが楽しめます。透明感のある口当たりから、濃密でリッチな甘旨味が豊かに広がっていきます。 「稲をくぐり抜けた水」というコンセプトのもと、化学と物理学と生物学、数学を追求して造られています。萩の米と水が織りなす交響曲として、圧倒的な華やかさと旨み、透明感の全てにおいて高い次元で調和がとれています。 萩市産の山田錦と萩の水を使用し、地域のテロワールを表現しています。「稲をくぐり抜けた水」として、萩の自然が育んだ米と水の調和を重視しています。 萩の地で生まれた米と水による酒造り、科学的アプローチによる精密な醸造、フルーティーな香りと透明感の追求という価値を体現しています。

阿武の鶴

あぶのつる
阿武の鶴酒造 - 山口県 阿武郡

阿武の鶴は創業以来の銘柄で、阿武町と鶴を組み合わせた伝統的な名称です。 長期休業後に復活した伝統の銘柄で、阿武町産の山田錦と蔵の井戸水を使用し、クリーンでピュアな酒質の中に確かな芯を感じる味わいが特徴です。 阿武町の地域性を強く意識し、地元の棚田で育った山田錦を使用することで、郷土の風土を表現しています。

三好

みよし
阿武の鶴酒造 - 山口県 阿武郡

三好は6代目蔵元三好隆太郎氏の名を冠した新ブランドです。酒造りにおける三つの材料「米、麹、水」、商売において重要な三者「売り手、買い手、世間」の調和を願って命名されました。 クリーンでピュアな酒質の中に確かな芯を感じる味わいです。米の旨味を生かした濃厚な味わいに、柔らかな酸が爽やかなバランスを取っています。 阿武町木与地区の日本海を望む棚田で育つ山田錦を100%使用し、麹米の精米は40%、掛米60%の無濾過の生詰めで仕込まれています。仕込み水は蔵の井戸水を使用しています。高品質を目指し、仕込み、搾り、貯蔵、瓶詰めの作業は冷蔵室で行い、味の劣化につながるポンプは極力使わない工夫がされています。 麹・米・水の「三」、売り手・買い手・世間の「三」という、日本酒を造るにあたり大切な数字という思いが込められています。デザイナー出身の蔵元らしい斬新なデザインと、伝統的な酒造りの調和を体現しています。 阿武町の棚田で育った山田錦を全量買い取ることで、地域農業の支援と郷土の風土表現を両立させています。

三福

さんぷく
山根酒造 - 山口県 萩市

三福は山根酒造が製造する銘柄で、萩市三見地区の豊かな自然に囲まれた環境で醸されています。 地域の小規模酒蔵として、地元で親しまれている銘柄です。