銘柄一覧
はじめてのにほんしゅ
はじめてのにほんしゅはじめてのにほんしゅは、日本酒初心者向けに開発された下関酒造の銘柄です。名前の通り、日本酒に親しみやすい味わいを追求し、日本酒の魅力を広く伝えることを目的としています。蔵直下160mの中軟水を使用し、優しく飲みやすい酒質が特徴です。
蔵人の自慢酒
くらびとのじまんさけ EC蔵人の自慢酒は下関酒造の純米吟醸で、近年力を入れている純米系の高級酒の一つです。蔵人が自信を持って醸した日本酒という名前の通り、下関酒造の技術と理念が反映された銘柄です。蔵直下160mに位置する中軟水を使用し、国内外の酒類競技会で高い評価を受けています。
ふくのひれ酒
ふくのひれざけふくのひれ酒は、下関特産のトラフグのひれを使用した下関ならではの日本酒です。下関という海峡の街の特産品を活かした商品で、ふぐひれの香ばしさと日本酒の味わいが調和した、地域性豊かな銘柄として人気を集めています。
鴻城乃誉
こうじょうのほまれ鴻城乃誉は山城屋酒造の銘柄の一つで、400年の歴史を持つ老舗酒造の伝統を受け継ぐ日本酒です。山口市三大名水「柳の水」のふもとの山口大神宮の伏流水と、阿東徳佐の契約農家が栽培する化学肥料不使用の山田錦を使用し、地域に根ざした酒造りの理念が体現されています。
杉姫
すぎひめ杉姫は山城屋酒造の代表銘柄で、米は山口市阿東徳佐の契約農家が栽培する化学肥料不使用の山田錦、水は山口市三大名水「柳の水」のふもとの山口大神宮の伏流水を使用しています。 純米酒は中間・辛口の味わいで、甘味はほぼなく、さらりとした旨味とすっきりとした苦味が特徴です。純米吟醸は中間・やや辛口で、旨味さらりと、爽やか系酸味があり、柑橘系の風味でグレープフルーツ様な柑橘感が特徴です。 THE純米吟醸という感じでサララと飲みやすく、どんな食事にも合いそうな味わいで、山城屋酒造が「メイドイン山口」を徹底し、地元の米と水にこだわった日本酒造りの姿勢が反映された銘柄です。400年の歴史と伝統を受け継ぎながら、現代的な品質管理により復活を果たした日本酒として、山口市を代表する銘柄となっています。
銀嶺
ぎんれい銀嶺は三浦酒造が醸す銘柄で、萩市佐々並の山間部の自然を活かした酒造りが特徴です。地域に根ざした日本酒として、地元に親しまれています。
長陽旭鶴
ちょうようあさひつる長陽旭鶴は瀧口酒造が醸す銘柄で、萩市明木の自然を活かした酒造りが特徴です。地域に根ざした日本酒として、地元に親しまれています。
Ohmine
おおみねOhmineは大嶺酒造の代表銘柄で、「白桃のようなフルーティーな爽やかさ」が特徴として評価されています。日本最大のカルスト台地・秋吉台の「弁天の湧水」を使用し、この水は日本の名水100選に選ばれた特別な水です。 酒蔵復活の際に掲げたコンセプトは、水を加えて調整しない純米原酒のみを取り扱い、素材の味わいを最大限に引き出すことです。約14度というアルコール度数の酒を目指し、伝統的な手法と現代的な技術を融合させています。 ボトルデザインも革新的で、米粒のデザインが特徴的です。3粒は純米酒、2粒は純米吟醸、1粒は純米大吟醸を表しており、視覚的にも分かりやすいデザインとなっています。 プレミアム酒米として山田錦、雄町(岡山)、出羽燦々(山形)、愛山(兵庫)を使用し、それぞれの米の個性を最大限に引き出すことを目指しています。2019年4月の時点で既に台湾・香港・シンガポール・ストックホルム・ニューヨークに流通し、国内外から高い評価を受けています。
ゆきおんな
ゆきおんなゆきおんなは大嶺酒造が醸す銘柄の一つで、秋吉台の「弁天の湧水」を使用した酒造りが特徴です。純米原酒のみを取り扱うという大嶺酒造の理念が反映された銘柄です。
山頭火
さんとうか山頭火は金光酒造の代表銘柄で、俳人"種田山頭火"を偲んで誕生した日本酒です。山頭火は明治40年から約10年間県内で酒造業を営んでいましたが、大正5年に倒産し、金光酒造の前身の会社が山頭火の会社を吸収合併したという歴史的な縁があります。 山口県産の酒米を100%使用し、少量生産による徹底した品質管理を行っています。純米大吟醸原酒は程よい酸味とフルーティーな味わいが特徴で、純米吟醸は山口県産酒米「山田錦」を55%まで精米し、酸と甘みのバランスのとれた、飲み飽きしないお酒です。 控えめながら、どっしりとした苦味、渋味、辛味のバランスが堪能でき、濃いめの料理にも負けない食中酒として人気があります。独立行政法人・酒類総合研究所主催の「全国新酒鑑評会」で平成14年・15年・18年に金賞を、平成20年には入賞するなど、高い品質が評価されています。 俳人・種田山頭火という文学的な背景と、山口県産の酒米を100%使用するこだわりが融合した、山口を代表する日本酒の一つです。
濤乃花
なみのはな濤乃花は三井酒造場が販売者となっている日本酒で、製造は山縣本店に委託されています。純米大吟醸は精米歩合50%、アルコール度数15.5%で、穏やかで丸みのある上立香が特徴です。 山縣本店は山口県産の素材にこだわっており、米、水など山口県の農家が大切に育てた原料を使用し、特に山田錦・西都の雫など山口県産米を使用しています。委託醸造という形態により、三井酒造場のブランドと山縣本店の技術が融合した日本酒となっています。
ふぐひれ酒
ふぐひれざけふぐひれ酒は、山口県の特産品であるふぐを使用した特産品です。山陽小野田市という下関に近い地域性を活かし、地域の特産物と日本酒を組み合わせた商品として親しまれています。
山猿
やまざる EC山猿は2002年に発売された永山酒造の代表銘柄で、三隅酒米グループによって栽培された高品質な酒米を使用しています。吟醸酒特有の香りに頼らず、味わいそのもので評価される本格的な吟醸酒で、キレの良い味わいが特徴です。 山陽小野田市は秋吉台に程近く、カルシウムを含んだ硬度80.7の中硬水を使用しており、辛口なのに口当たりがやわらかく、コクと旨味を鮮烈に印象つけながらキレの良い酒造りを心がけています。 酒米の良さを生かして、冷で良しお燗して又良しの山猿を楽しめ、フル温度帯で楽しめ、和食からイタリアン・フレンチまで合わせられる汎用性の高い日本酒です。大吟醸 無濾過 斗瓶取りなど、高品質な商品も展開しています。
猿楽
さるがく EC猿楽は永山酒造が醸す銘柄の一つで、三隅酒米グループによって栽培された高品質な酒米を使用しています。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。
晋作
しんさく晋作は永山酒造が醸す銘柄の一つで、高杉晋作という山口県を代表する歴史上の人物の名を冠しています。地域の歴史と文化を継承する思いが込められた銘柄で、中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味が特徴です。
旬彩
しゅんさい旬彩は永山酒造が醸す銘柄の一つで、季節の味わいを表現した日本酒です。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。
奇兵隊
きへいたい奇兵隊は永山酒造が醸す銘柄の一つで、高杉晋作が組織した奇兵隊という山口県の歴史を象徴する名前を冠しています。地域の歴史と文化を継承する思いが込められた銘柄です。
高泊
たかとまり高泊は永山酒造が醸す銘柄の一つで、山陽小野田市高泊という地域名を冠した日本酒です。地域に根ざした酒造りの理念が反映された銘柄として、地元に親しまれています。
精一杯
せいいっぱい精一杯は永山酒造が醸す銘柄の一つで、酒造りに対する誠実な姿勢を表現した名前を持っています。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。
長州ファイブ
ちょうしゅうふぁいぶ長州ファイブは永山酒造が醸す銘柄の一つで、幕末に長州藩から英国に派遣された5人の若者「長州五傑」にちなんで命名されました。山口県の歴史と近代化への貢献を象徴する銘柄です。