銘柄一覧
やんちゃ酒
やんちゃざけ EC「やんちゃ酒」は、飛騨古川の奇祭「古川祭(通称:やんちゃ祭)」の熱気をそのまま封じ込めたような、辛口でキレのある本醸造酒です。 祭りの活気や飛騨人の気質を表現しており、冷やから熱燗まで幅広い温度帯で楽しめます。 地元の食文化に寄り添う、飲み飽きしない味わいが魅力です。
じゃんぱん
じゃんぱん EC「じゃんぱん」は、日本酒をシャンパン(Champagne)のように楽しんでほしいという想いから生まれた、発泡性純米酒です。 瓶内二次発酵によるきめ細やかな泡立ちと、フルーティーで爽やかな酸味が特徴。 アルコール度数も控えめで飲みやすく、パーティーや乾杯のシーンを華やかに彩る、新感覚のスパークリングSAKEです。
白真弓
しらまゆみ EC「白真弓」は、万葉集で飛騨にかかる枕詞として詠まれた「白真弓」に由来する、蒲酒造場の代表銘柄です。 300年の歴史を持つ蔵の伝統と、飛騨の厳しい冬が生み出す「寒造り」の美学が凝縮されています。 飛騨人の気質のように、芯が強く、それでいて包み込むような優しさを持つ、味わい深い日本酒です。
千古乃岩
ちごのいわ EC「千古乃岩」は、硬度わずか7という超軟水を仕込み水に使用した、極めて口当たりの良い日本酒です。 銘柄名は、長い年月を経ても変わらない岩のように、末永く愛される酒であってほしいという願いから名付けられました。 棚田保全活動にも貢献するなど、地域と共に歩む姿勢も魅力。 穏やかで優しい味わいは、飲み手に安らぎを与えます。
始禄
しろく「始禄」は、創業時の年号「元禄」にちなんで名付けられた、中島醸造の原点とも言える伝統銘柄です。 地元の人々に長く愛され続けてきた、飲み飽きしない晩酌酒。 地域の食文化に深く根ざし、熱燗にすると米の旨味がふくらむ、昔ながらの味わいを守り続けています。
小左衛門
こざえもん EC「小左衛門」は、14代目が立ち上げた世界に挑戦する新時代の銘柄です。 創業者・中島小左衛門の名を冠し、米の旨味を最大限に引き出すことを追求。 約40種類もの酒米を使い分け、それぞれの米の個性を表現した多様なラインナップが魅力です。 国内外のレストランで採用されるなど、グローバルに評価されています。
若葉
わかば EC「若葉」は、創業330年以上の歴史を持つ蔵元の名を冠した代表銘柄です。 「毎日の食卓に寄り添うお酒」をテーマに、派手さを抑えた穏やかな香りと、米の旨味が広がる深い味わいが特徴。 冷酒から熱燗まで温度帯を選ばず楽しめ、どんな料理とも相性抜群。 地元瑞浪の人々に長く愛され続ける、暮らしに馴染む日本酒です。
美濃路
みのじ「美濃路」は、中世にこの地を治めた名族・美濃源氏土岐氏にちなんで名付けられた銘柄です。 瑞浪市の歴史と文化、そして風土を酒の名に込めました。 地元産の米を使い、伝統的な技法で醸される酒は、落ち着きのある深い味わいが特徴。 歴史ロマンと共に味わう、地域ならではの銘酒です。
志ら梅
しらうめ「志ら梅」は、早春の雪の中で凛と咲く白梅の美しさをイメージして名付けられた銘柄です。 瑞浪市の歴史ある風土の中で育まれたこの酒は、清らかで透明感のある味わいが特徴。 飲み飽きせず、日々の食卓に彩りを添える、地元の人々に愛されるお酒です。
いとう鶴
いとうつる「いとう鶴」は、長寿と繁栄を象徴する「鶴」の名を冠した、いとう鶴酒造の代表銘柄でした。 恵那の風土が育んだ味わいは、祝いの席や日々の晩酌として親しまれていましたが、蔵の廃業により現在は入手困難な「幻の酒」となっています。
市乃川
いちのかわ「市乃川」は、恵那醸造が恵那市三郷町の工場で醸す、地域密着型の銘柄です。 恵那の豊かな自然と清流をイメージして名付けられました。 家族中心の手造りによる丁寧な仕込みが生み出す、柔らかく優しい味わいが特徴。 日々の暮らしに寄り添う、飲み飽きしない地酒です。
幻の城
まぼろしのしろ「幻の城」は、霧の中に浮かぶ岩村城の幻想的な姿にちなんで名付けられた、ロマンあふれる銘柄です。 日本三大山城の一つである岩村城は、標高717メートルの山頂に築かれ、霧が発生しやすい気候から別名「霧ヶ城」とも呼ばれました。 その神秘的な美しさをイメージした、淡麗で奥深い味わいが特徴です。
女城主
おんなじょうしゅ EC「女城主」は、戦国時代に岩村城を治めた美しき女城主・おつやの方(織田信長の叔母)に由来する、岩村醸造の代表銘柄です。 戦乱の世を気丈に生きた彼女の強さと、女性らしい優雅さを併せ持つ味わいを表現。 創業以来の天然水仕込みによる、透き通るような清らかな旨味が魅力です。
ゑなのほまれ
えなのほまれ「ゑなのほまれ」は、岩村醸造が創業当時から大切にしてきた伝統銘柄です。 旧仮名遣いの「ゑ」に込められた歴史の重みと、地元「恵那(ゑな)」への深い愛情が表現されています。 地元産の米と水にこだわり、230年受け継がれた技で醸す、滋味深く落ち着いた味わいの地酒です。
笠置鶴
かさぎつる「笠置鶴」は、地元を見守る雄大な「笠置山」と、長寿の象徴である「鶴」を組み合わせた、縁起の良い名の銘柄です。 映画の舞台にもなった風情ある蔵で、地域の自然と水に育まれて醸されています。 飾らない素朴な味わいは、地元の人々の生活に溶け込み、長く愛され続けています。
小野櫻
おのざくら「小野櫻」は、地元の地名「小野沢」にある美しい桜並木にちなんで名付けられた銘柄です。 原料米には、蔵の家族が自ら育てた地元産「ひだほまれ」を100%使用。 米の栽培から酒造りまで一貫して行うことで生まれる、米の旨味が存分に引き出された、ふくよかで優しい味わいの純米酒です。
太公望
たいこうぼう「太公望」は、中国周代の賢人・太公望呂尚(呂尚)にちなんで名付けられた、丸田屋酒造の代表銘柄でした。 太公望が釣り糸を垂れて時を待った故事から、釣り人の代名詞としても知られる縁起の良い名前です。 かつて中津川の人々に親しまれた、今では味わうことのできない幻の酒です。
白隠正宗
はくいんまさむね EC「白隠正宗(はくいんまさむね)」は、臨済宗中興の祖として知られる白隠慧鶴禅師(1685-1768)の名を冠した由緒ある銘柄です。 禅師が沼津市原宿の出身であった縁から、明治天皇より授けられた国師号「正宗」と清酒をかけて命名されました。「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」と称えられた禅師の高潔な精神を映すかのような、清らかな味わいが特徴です。 富士山の雪解け水を地下150mから汲み上げた軟水で醸され、全量純米酒、全量箱麹造り、槽搾り、瓶燗急冷といった一切の妥協を排した丁寧な造りを貫いています。静岡酵母(NEW-5)由来のすっきりとしたのどごしと、料理の邪魔をせず引き立てる奥深い旨味。だらだらと飲み続けたくなるような心地よい酔い心地を提供する、最高峰の食中酒です。
天城隧道
あまぎずいどう天城隧道は伊豆を代表する歴史的建造物である天城山隧道(旧天城トンネル)に由来する銘柄です。 明治38年に竣工した総延長445.5メートルのこのトンネルは日本初かつ現存最長の石造道路トンネルで、国の重要文化財に指定されています。石川さゆりの「天城越え」の歌詞に登場し、川端康成「伊豆の踊子」や松本清張の小説「天城越え」でも知られる伊豆のシンボルから銘柄名が取られました。 伊豆で唯一の地酒蔵元である万大醸造が、宇佐美火山帯の年川の純粋な地下水と西伊豆大沢里の天城山系地下1,000メートルから汲み上げた深層水を使用し、伊豆の海の幸・山の幸と調和する酒造りを実践。 天城山系の清冽な水で仕込まれた酒は、伊豆の歴史と文化を体現し、地域の食文化に寄り添う酒質を追求しています。
下田美人
しもだびじん下田美人は伊豆半島南端の下田の地名を冠した銘柄で、万大醸造の製品ラインナップの一つです。 伊豆で唯一の地酒蔵元として、伊豆の海の幸、山の幸と調和する酒造りを目指し、地域の食文化に寄り添う酒質を追求しています。 宇佐美火山帯の年川の純粋な地下水または西伊豆大沢里の天城山系深層水を使用し、水源の違いによる酒質の個性を表現。下田エリアの食材との相性を重視した味わい設計が特徴です。