「三谷春」は、江戸時代の儒学者・頼山陽の父である頼春水らと共に活躍した酒井弘山によって命名された由緒ある銘柄です。
倉橋島の三つの谷から湧き出る水にちなみ、ラベルの題字は頼山陽の長男・頼惟勤の筆によるものです。
花崗岩地帯特有の清冽な水を使い、全工程を杜氏が管理する丁寧な造りによって、透明感とふくよかさを兼ね備えた味わいを生み出しています。
受賞歴 (7件)
全国新酒鑑評会
(6)
2026年
金賞
2025年
入賞
2024年
金賞
2023年
金賞
2022年
入賞
2019年
金賞
Kura Master
(1)
2024年
金賞