鳥取県の日本酒銘柄一覧
久米桜
くめざくら EC「久米桜」は、米子城にあった桜「久米桜」にちなんで名付けられた、創業時からの代表銘柄です。 現在は大山の麓で、自社栽培の酒米「山田錦」や鳥取県固有の「強力」などを使用し、伝統的な生酛造りで醸されています。大山の豊かな自然が育んだ米と水、そして冷涼な空気が生み出す酒は、酸味がきれいで、米の旨味が凝縮された深い味わい。冷酒から熱燗まで、幅広い温度帯で楽しめる、食中酒にぴったりの一本です。
上代
かみだい「源流どぶろく上代」は、廃校から生まれた奇跡のどぶろくです。 最大の特徴は、一般的な「どぶろく」の概念を覆す精米歩合5割という磨き。これにより、雑味のない非常にクリアな味わいと、米本来の甘み、そして微発泡の爽やかさが同居する、唯一無二の酒が完成しました。どぶろく特有の濃厚さを残しつつも、後味は驚くほど軽やか。日本酒ファンはもちろん、普段あまりお酒を飲まない方にもおすすめできる、新時代のどぶろくです。
秀峰 岩泉
しゅうほう いわいずみ「秀峰岩泉(しゅうほういわいずみ)」は、奥大山の豊かな自然から生まれた、水のような透明感を持つ銘柄です。 仕込み水に使用するのは、ブナの原生林が長い歳月をかけてろ過した天然水。硬度約20という、日本でも有数の超軟水です。この水と、地元で育った良質な酒米が織りなす味わいは、口に含むと非常に滑らかで、後味はどこまでも清らか。派手さはありませんが、飲み飽きせず、優しく心に染み渡るような、癒しの日本酒です。
いくす -IKU'S-
いくす「いくす -IKU'S-」は、350年の歴史を持つ稲田本店が、「醸し、新し、おもしろし」をコンセプトに掲げる新ブランドです。 「日本酒をもっと自由に」という想いから、低アルコールでお米の甘みを活かした飲みやすい味わいを実現。ミニマルで洗練されたデザインは現代のライフスタイルに自然に溶け込みます。「まずやってみる」という蔵元の精神を体現し、日本酒の新しい楽しみ方を提案する、革新的なシリーズです。