岐阜県の日本酒銘柄一覧
平成菊
へいせいぎく平成菊は武内酒造の銘柄の一つで、大垣の地酒として親しまれています。
大輪
たいりん大輪は元々吉田合資が製造していた銘柄ですが、廃業後に武内酒造が継承しました。
兄花
このはな兄花は武内酒造の銘柄の一つで、濃醇でふくよかな味わいが特徴です。
美濃紅梅
みのこうばい「美濃紅梅(みのこうばい)」は武内酒造の代表銘柄で、濃醇でふくよかな味わいが特徴です。国内外の日本酒コンテストで金賞を受賞し、280年の伝統と米・水・杜氏の技が結実した銘柄です。
大垣城
おおがきじょう「大垣城(おおがきじょう)」は、関ヶ原の戦い前に石田三成が最後に居城とした大垣城にちなんで命名された銘柄です。三成が軍議を開いた歴史的な場所であり、国内外の日本酒コンテストで金賞を受賞しています。
白川郷
しらかわごう EC「白川郷(しらかわごう)」は三輪酒造の代表銘柄で、濁り酒(にごり酒)、どぶろくを専門とし、生産量の90%が濁り酒という全国的に珍しい濁り酒専門ブランドです。「白川郷 純米にごり酒」が代表商品で、純米にごり酒、ささにごり、生にごり酒など多様な濁り酒製品を展開し、全国的に知られる濁り酒として高い評価を得ています。
バロン鉄心
ばろんてっしん EC「バロン鉄心(ばろんてっしん)」は大垣藩上席家老・大原鉄心にちなんで命名された銘柄で、少量生産の澄み酒(清酒)ラインです。大吟醸「鉄心」、バロン鉄心、デューク鉄心(特別本醸造)など、濁り酒専門蔵ながら高品質な澄み酒も醸す三輪酒造の技術力を示す銘柄です。
道三吟雪花
どうさんぎんせっか EC道三吟雪花は戦国武将・斎藤道三にちなんで命名された大吟醸です。 プレミアム澄み酒ラインの一つで、主に地元流通を中心に親しまれています。
なぶら
なぶらなぶらは玉泉堂酒造の銘柄の一つです。
醴泉
れいせん EC「醴泉(れいせん)」は玉泉堂酒造の代表銘柄で、養老の滝の湧水から命名されました。玉、正宗、蘭奢待などの種類があり、養老山系の湧水を使用した洗練された品格ある味わいが特徴です。
瀧津瀬
たきつせ瀧津瀬は玉泉堂酒造の銘柄の一つです。
無風
むかで EC無風は玉泉堂酒造の銘柄の一つで、養老山系の湧水を使用した酒造りによって醸されています。
伊吹山 鬼ころし
いぶきやま おにころし伊吹山 鬼ころしは玉泉堂酒造の銘柄の一つで、伊吹山にちなんで命名されています。
美濃菊
みのぎく EC美濃菊は玉泉堂酒造の伝統銘柄で、養老山系の湧水を使用した酒造りによって醸されています。
竹雀
たけすずめ「竹雀(たけすずめ)」は大塚家の家紋に由来する銘柄で、6代目杜氏・大塚清一郎氏が一から開発した起死回生の製品です。山田錦、五百万石などの酒造好適米を使用した純米酒で、香りが良く、料理との相性も良い、全国に打って出る大塚酒造の代表銘柄です。
初霜
はつしも「初霜(はつしも)」は岐阜県特産米ハツシモ(食用米)を使った希少な純米酒です。昭和53年頃に西濃地方でハツシモを使った酒造りが始まりましたが、その難しさから多くの蔵が撤退しました。現在では大塚酒造だけがすべての工程を手作業で行い、「初霜」を醸し続けています。
清松正宗
きよまつまさむね「清松正宗(きよまつまさむね)」は大塚酒造が創業時に最初に造った銘柄です。初代・清太郎の「清」と妻お松の「松」をとって「清松」と命名され、「正宗」は名刀正宗にあやかり、キレのいい酒ができるよう願いを込めて名付けられました。
紫雲英
れんげ「紫雲英(れんげ)」は小町酒造の銘柄の一つです。岐阜県の県花でもあるレンゲソウの蜂蜜から採取した酵母を使用した酒造りなど、地域に根差した取り組みを行っています。
長良川
ながらがわ EC「長良川(ながらがわ)」は小町酒造の代表銘柄で、1978年に岐阜の地酒としてプロモーションを開始しました。 長良川の地下水と岐阜県産ひだほまれを使用し、蔵内に24時間自然環境音楽(癒しの音楽)を流す無音発酵醸造により米の旨味を引き出した、心地よい味わいが特徴です。 純米酒、純米吟醸、大吟醸、スパークリング日本酒など多様なラインナップを展開しています。
SAKEDELIC
サケデリック「SAKEDELIC(サケデリック)」は林本店の新感覚日本酒ブランドです。伝統的な日本酒の枠を超えた味わいやコンセプトで、新しい日本酒の楽しみ方を提案しています。