銘柄一覧
八恵久比岐
やえくびき「八恵久比岐(やえくびき)」は、柿崎の豊かな自然が育む「八つの恵み」を日本酒という形に結晶させた、頚城酒造の最高峰ブランドです。特定の特約店のみで扱われる限定銘柄であり、地域のテロワールの深淵に触れることができる特別な日本酒です。 原料となる酒米、水、そしてこの土地特有の気候。それら全ての恵みを蔵人の伝統的な技が一つにまとめ上げ、圧倒的なクオリティを実現。一口ごとに柿崎の情景が浮かぶような、格調高く奥行きのある味わいが特徴です。日本酒の枠を超え、ワインのようなテロワールを表現する、蔵の情熱と哲学が凝縮された最高傑作です。
魔の鶴 Devil's Dry
まのつる EC「魔の鶴 Devil's Dry(まのつる デビルズ・ドライ)」は、日本酒度+15以上という極限の辛口を追求した、尾畑酒造のエクストラドライ・コンセプトです。伝統的な「真野鶴」の響きに、英語のブランディングを掛け合わせた国際市場向けの野心作です。 新潟県産五百万石を使用し、徹底した発酵管理によって、お米の甘みを極限まで排しながらも、その奥にある繊細な旨味を封じ込めています。鋭いキレ味とクリスタルな清涼感は、まさに「悪魔的な魅力」を持つ辛口。脂ののった魚介類や力強い肉料理を軽やかに流し、次の一口を誘う、究極の食中酒として世界中の辛口愛好家を熱狂させています。
いくす -IKU'S-
いくす「いくす -IKU'S-」は、350年の歴史を持つ稲田本店が、「醸し、新し、おもしろし」をコンセプトに掲げる新ブランドです。 「日本酒をもっと自由に」という想いから、低アルコールでお米の甘みを活かした飲みやすい味わいを実現。ミニマルで洗練されたデザインは現代のライフスタイルに自然に溶け込みます。「まずやってみる」という蔵元の精神を体現し、日本酒の新しい楽しみ方を提案する、革新的なシリーズです。
初空
はつぞら「初空(はつぞら)」は、元日の朝の空を意味する、清々しく希望に満ちた銘柄です。 新しい年の始まりを祝う酒として、また新たな挑戦を応援する酒として名付けられました。 すっきりとしたキレの良い味わいで、飲み飽きしないのが特徴。 日常の晩酌からお祝いの席まで、幅広いシーンで楽しめる親しみやすい日本酒です。
酔楽天
すいらくてん秋田で初めて一般販売された歴史を持つ、秋田酒造の技術と情熱の結晶ともいえる最高峰の大吟醸銘柄です。 蔵に棲む家付き酵母と長期低温発酵が生むまろやかな熟成感、そしてリンゴのようなフルーティーな香りが絶妙に調和。 天真爛漫に酒を楽しむ喜びを名に冠し、気品あふれる旨味と滑らかな口当たりで、飲む人を至福のひとときへと誘います。
秋田晴
あきたばれ EC秋田の晴れやかな空を想起させる主力銘柄で、原料のすべてを秋田産にこだわった地域を代表する地酒です。 伝統の和釜で米を蒸し、新屋の極軟水でじっくりと仕込む手法が、後味のキレが良い淡麗辛口の酒質を支えています。 米の優しい膨らみと爽やかな酸味が食卓に寄り添い、秋田の風土が育んだ誠実な味わいを全国へと伝えています。
かもっ酒。
かもっしゅ「酒を醸す」と「飲もう」という秋田弁を掛け合わせた、遊び心あふれる新時代の銘柄です。 伝統的な生酛造りの技法に現代的な感性を加え、若手の職人たちが情熱を込めて醸し上げています。 親しみやすいネーミングとは裏腹に、しっかりとした米の旨味とキレを両立。日本酒の新しい楽しみ方を提案する一本です。
一生幸福
いっしょうこうふく EC「一生幸福」は、旧東洋酒造より継承した、置賜の人々に長年愛されてきた「幸せの祝酒」です。 鈴木酒造店長井蔵がその看板と思いを大切に受け継ぎ、日々の食卓を温かく彩るふくよかな味わいを現代へと繋いでいます。 飲む人の人生が幸福であれという純粋な願いが込められたこの酒は、地域コミュニティを繋ぐ架け橋として、今も変わらぬ輝きを放っています。
ぷくぷく醸造の純米酒
ぷくぷくじょう조우노준마이슈「ぷくぷく醸造の純米酒」は、南相馬での地域復興と持続可能な農業を体現する革新的なブランドです。 江戸時代の伝統製法を現代に再現し、蔵付きの野生酵母のみで醸す自然発酵にこだわっています。特に、低精白の福島県産米と白麹を使い、乳酸を添加しない製法が、お米の力強い旨味と野生的な複雑さを引き出しています。 代表的な「ホップサケ」は、日本酒の醸造工程にクラフトビールのドライホッピング技術を応用したもの。ホップの柑橘系やライチのような爽やかな香りと、お米の優しい甘酸っぱさが絶妙に調和し、現代の食卓に新しい驚きをもたらします。
理系兄弟
りкеいきょうだい「理系兄弟」は、科学的なデータ分析に基づき「料理に寄り添う理想の味わい」を極限まで追求した次世代ブランド。雑味を削ぎ落とした精密な酒質が、現代の食卓に新しい驚きを提供します。
夢の香
ゆめのか「夢の香(ゆめのか)」は、福島県が開発した酒造好適米の名を冠したブランドです。米の特性を最大限に活かし、華やかな香りとふくよかな旨みを引き出した、福島の次世代を担う情熱的な一本です。
泉山
いずみやま「泉山(いずみやま)」は、福島県小野町の風土を映し出した、究極のローカル・サケです。 地域の人々に愛されることを第一に考え、地元の水と米を丹念に醸したその酒質は、瑞々しさと柔らかな旨味が調和。特に「活性にごり酒」などの個性豊かなラインナップは、日本酒の力強い生命力を感じさせます。 派手な宣伝はせずとも、地元の食卓には欠かせない「心の拠り所」のような存在。小野町の豊かな自然と人々の温かさをそのままボトルに詰め込んだような、親しみやすくも奥深い味わいが特徴です。
束
たばね「束(たばね)」は、チーム豊国全員の想い、そして素材や伝統を「花束のように束ねて届けたい」という理念を体現した銘柄です。結束と感謝を込めた洗練された味わいが魅力です。
あだたら吟醸
あだたらぎんじょう EC「あだたら吟醸(あだたらぎんじょう)」は、「吟醸酒を日常の食卓へ」という革命的なコンセプトで誕生した、奥の松のベストセラーです。 華やかな香りとふくよかな味わいが調和し、冷やでもぬる燗でも楽しめる万能な酒質が魅力。圧倒的なコストパフォーマンスと飽きのこない美味しさで、晩酌の定番として多くのファンに支持され続けています。
ジョージ
じょーじ「ジョージ(George)」は、常識にとらわれない新しい日本酒のスタイルを提案するユニークな銘柄です。 英語名の響きが示す通り、国境やジャンルを超えた自由な感性で醸されており、日本酒初心者や海外のファンにも親しみやすいポップな味わいが特徴。奥の松の革新性を象徴する、遊び心と確かな品質が共存した一本です。
あだたら菊水
あだたらきくすい「あだたら菊水(あだたらきくすい)」は、二本松のシンボル・安達太良山にちなんで名付けられた、大内酒造の代表名柄です。 地域のシンボルを名に冠し、地元の人々の日常に溶け込む親しみやすい酒質で、長く二本松の地酒を象徴する存在でした。現在は生産されていませんが、その名は今も福島の酒造りの歴史を語る記憶として、大切に受け継がれています。
会州一
かいしゅういち EC「会州一(かいしゅういち)」は、寛永二〇年の創業以来、会津の地で「一番」の酒を醸すという誇りと決意を名に刻んだ旗艦ブランドです。 会津の歴史の重みと、恵まれた風土をストレートに表現した芳醇で凛とした味わいが特徴。二〇二三・二〇二四年全国金賞という輝かしい実績が示す通り、三八〇年の伝統は常に最高品質として磨かれ続けています。会津の不屈の魂(アイズ・アイズ)を感じさせる、情熱の一滴です。
儀兵衛
ぎへい「儀兵衛(ぎへい)」は、蔵の開祖である山口儀兵衛の名を冠したプレミアム銘柄です。 三八〇年前に会津の地で酒造りを始めた創業時の志を現代に伝え、伝統技法の深みと気品溢れる香りを追求。歴史の重みと技術の冴えが交差する、山口合名会社の魂そのものと言える逸品です。
會津宮泉
あいづみやいずみ EC「會津宮泉(あいづみやいずみ)」は、宮泉銘醸の伝統と誠実な酒造りを象徴する主力ブランドです。 会津の地で三〇〇年続く老舗の技を継承し、ふくよかな米の旨味と穏やかな香りが調和した「正統派の会津酒」を追求。地元の方々の晩酌を彩り、会津の歴史の深さを感じさせる、安心感と品格を兼ね備えた銘柄です。
學十郎
がくじゅうろう「學十郎(がくじゅうろう)」は、文久二年の創業者の名を冠した、豊国酒造の魂を継承する代表ブランド。全量「槽しぼり」が生む、力強くもきめ細かな米の旨味と、長い歴史に裏打ちされた品格ある余韻が魅力。会津坂下の風土が育んだ、誠実な酒造りの結晶です。