銘柄一覧
さか松
さかまつ「さか松(さかまつ)」は、浪花酒造が手掛ける限定ブランドで、特定の料理店や酒販店でのみ出会える希少な一品です。蔵の通常ラインナップとは一線を画す、通好みの酒質として知られています。
彦
ひこ「彦(ひこ)」は、浪花酒造の300年にわたる手造りの伝統を、現代の食卓へと繋ぐ銘柄です。米のピュアな旨味を引き出した、誠実な酒造りが特徴です。
波有手
ぼうで「波有手(ぼうで)」は、地元の旧地名を冠した、阪南の風土を感じさせる銘柄です。大阪最古の蔵が守り続けてきた歴史的情緒を、その穏やかな味わいから感じ取ることができます。
浪花正宗
なにわまさむね EC「浪花正宗(なにわまさむね)」は、約300年の歴史を誇る大阪最古の地酒蔵・浪花酒造を代表する看板ブランドです。 江戸時代より続く伝統的な手造り製法を頑なに守り、和泉の風土と良質な水を活かして醸されるその酒は、まさに「大阪の酒」の正統を感じさせる味わい。キレのある辛口から、米の旨味が豊かに広がるタイプまで、時代に流されない確かな品質を貫いています。 和泉国の雅やかさと、浪花の活気を感じさせるその名は、地元阪南市はもとより、大阪を代表する地酒として広く愛されています。300年の伝統が息づく、揺るぎない矜持が宿る一滴です。
Retro PoRice Hannan
レトロポリスはんなん「Retro PoRice Hannan(レトロポリスはんなん)」は、大阪府最古の地酒蔵・浪花酒造が、阪南市の歴史と未来を繋ぐために生み出した革新的な銘柄です。 名前は「Retro(古代)」「Rice(米)」「Polis(都市)」を掛け合わせた造語で、かつてこの地を支えた古代米を現代の技術で蘇らせたことを象徴しています。日本遺産「葛城修験」の登録を記念して発表されたこの酒は、まるで上質な梅酒を思わせる、甘酸っぱくフルーティーな新感覚の味わいが特徴です。 日本酒の固定観念を覆す、ワイングラスで楽しみたくなるようなモダンな魅力。300年の伝統を持つ蔵だからこそ成し得た、歴史への敬意と、攻めの姿勢が結実した一滴です。
丹波七蔵 GOLDEN MIX
たんばななくらゴールデンミックス丹波七蔵GOLDEN MIXは、丹波・篠山地域の7つの蔵元が協働して醸した唯一無二のブレンド酒です。 奥丹波、華鼓松、黄桜、小鼓、桜一文字、秋月、鳳鳴の7蔵それぞれの個性を活かしながら、バランスの取れたブレンドを実現しています。 中辛口で力強い味わいと、米本来の旨味が特徴で、丹波杜氏の伝統的な技術が結集された銘柄です。 180mlアルミ缶ボトル入りで、アウトドアやキャンプにも最適な仕様となっており、ソロキャンプでも飲み切りやすく持ち運びに便利です。 日本酒の日である10月1日に合わせてリリースされ、丹波の酒造文化を広く発信する役割を担っています。
都美人
みやこびじん都美人は淡路島南部を代表する銘柄で、伝統的な山廃酛造りにこだわり続けています。 生産量の半分以上を山廃酛で仕込む全国的にも稀な蔵元の代表銘柄として、深い味わいと複雑な酸味が特徴です。 「天秤搾り」という伝統的な圧搾方法で数日かけて丁寧に搾られ、繊細な風味が保たれています。 中厚でありながらもすっきりとした飲み口で、特に燗にすることで真価を発揮する「燗上がり」する酒質が愛好家から高く評価されています。 淡路島の豊かな海の幸や、脂ののった料理との相性が抜群の、伝統的な日本酒の真髄を体現した銘柄です。
北前船辰悦丸
きたまえせんしんえつまる北前船辰悦丸は、淡路島の海運文化と高田屋嘉兵衛の偉業を讃える銘柄です。 北前船は江戸時代に日本海を往来した商船で、淡路島と蝦夷地(北海道)を結ぶ重要な交易路を担いました。 辰悦丸は高田屋嘉兵衛が運航した北前船の復元船で、淡路島の海洋文化遺産として知られています。 銘柄名には淡路島の開拓者精神と、海を通じて日本を結んだ先人たちへの敬意が込められています。 淡路島の伝統的な酒造りの技術で醸された、歴史ロマンあふれる日本酒です。
豪商高田屋嘉兵衛
ごうしょうたかたやかへい豪商高田屋嘉兵衛は、淡路島が誇る歴史的人物・高田屋嘉兵衛を冠した銘柄です。 高田屋嘉兵衛は江戸時代の豪商で、淡路島都志村の出身ながら北前船を運航し、蝦夷地の開拓と日露外交に貢献しました。 銘柄名には、淡路島の誇りである嘉兵衛の起業家精神と、地域への貢献を讃える思いが込められています。 豪商の名に相応しい風格のある味わいで、淡路島の歴史と文化を表現したプレミアムな日本酒です。 淡路島の海の幸や地元の食材と合わせて楽しむことで、島の歴史と味覚を同時に堪能できます。
千華
せんか「千華(せんか)」は、千年一酒造の多彩なラインナップの中でも、華やかで繊細な味わいを表現した銘柄です。 銘柄名は「千の花」を連想させ、花のような優美さと奥深さを併せ持つ日本酒を目指して名付けられました。 淡路島の豊かな自然と、名水・焼行岳の伏流水が育んだその味わいは。上品で洗練された透明感の中に、ふわりと広がる香りが特徴です。 日々の食卓に彩りを添える酒として、また特別な日の乾杯にもふさわしい、心華やぐ一杯です。
かけはし
かけはし「かけはし」は、人と人、文化と文化、世代と世代を繋ぐ「橋」を象徴する銘柄です。 淡路島が本州と四国を結ぶ架け橋の役割を果たすように、この日本酒も飲む人の心を繋ぐ役割を担いたいという願いが込められています。 柔らかな口当たりと親しみやすい味わいで、日本酒通から初心者まで幅広い層に愛される酒質を目指しています。
愛酒
ろまんす「愛酒(ろまんす)」は、その名の通りロマンチックで親しみやすいイメージを表現したユニークな銘柄です。 英語の「Romance」に由来する読み方とネーミングは、日本酒初心者や若い世代にも手に取りやすいように考えられました。 優しい甘みとフルーティーな香りが特徴で、日本酒に新しい魅力と楽しみ方を提案する、現代的なアプローチの一本です。
福わたり
ふくわたり「福わたり」は、海を渡って淡路島に訪れる幸福を表現した銘柄です。 淡路島の海洋文化と、海の彼方から訪れる繁栄への願いが込められています。 穏やかで優しい味わいは、淡路島の豊かな自然と海の恵みを感じさせる、縁起の良い日本酒として親しまれています。
雄町の風
おまちのかぜ EC「雄町の風」は、日本最古の酒造好適米である雄町米を100%使用したこだわりの銘柄です。 雄町米特有のふくよかでコクのある旨味と、風のように爽やかな飲み口の絶妙な調和が特徴です。 古典的な酒米が持つ力強い魅力を、現代的な感性と醸造技術で引き出した、奥深い味わいの日本酒です。
淡路
あわじ EC「淡路」は、淡路島を代表する地酒として、島の誇りと伝統を体現した銘柄です。 ほんのりとした甘い香りと、成熟した豊かな芳醇な味わいが特徴で、淡路島のテロワールを表現しています。 地元に根ざした定番酒として、島民と観光客の両方に愛される、淡路島らしさが詰まった日本酒です。
杯千酒
はいせんす「杯千酒(はいせんす)」は、その読みが英語の「High Sense(ハイセンス)」を連想させる、洗練された銘柄です。 爽やかな香りとすっきりとした飲み口で、いくら飲んでも飲み飽きない味わいが特徴です。 冷酒ですっきりと、燗酒でまろやかにと、温度帯によって表情を変える、現代的な感性を持った汎用性の高い日本酒です。
千代の縁
ちよのえにし「千代の縁」は、全國新酒鑑評会で複数回金賞を受賞した、千年一酒造の技術の粋を集めた最高峰の銘柄です。 「千代(永遠)に続く縁(絆)」という名に込められた、人と人との末永い繋がりへの願いが表現されています。 蔵元の最高の醸造技術により醸された、繊細かつ深みのある上質な味わいが特徴の日本酒です。
花蔵
かぐら「花蔵(かぐら)」は、蔵に秘められた花のような華やかさと香りを表現した銘柄です。 繊細で芳醇な香りと、花びらのように柔らかく滑らかな口当たりが特徴です。 蔵人が一つ一つの工程を丁寧に醸した、優雅で上品な味わいが楽しめる日本酒です。
千年一
せんねんいち EC「千年一」は、蔵元の名を冠した代表銘柄で、「千年に一つの優れたもの」という意味が込められています。 明治時代からの伝統を受け継ぎ、手造りの誠実な酒造りの理念を体現した日本てす。 世代を超えて愛され続ける品質を追求し続ける、蔵元の哲学が凝縮された銘柄です。
國生みの雫
くにうみのしずく「國生みの雫」は、日本神話の「国生み」で最初に誕生したとされる淡路島の神聖さを表現した銘柄です。 イザナギとイザナミが創造した聖なる島への敬意が込められ、日本の創世神話と淡路島の歴史的重要性を日本酒に昇華しています。 神話の純粋さを感じさせる、清らかで優美な雫のような日本酒です。