日本酒を知る 読みもの
選び方・味わい方・造りのしくみまで、日本酒をたのしむための解説記事です。
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05冷酒・常温・燗の違いとおすすめ温度 保存の基本
同じ一本でも、5度で飲むときと40度で飲むときでは、香りも甘辛の感じ方も変わります。日本酒は冷やしても温めても飲める、数少ない醸造酒です。温度を変えるだけで、家にある酒がもう一つの顔を見せます。
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13純米が上か 生酒は新しいほどよいか 誤解FAQ
「純米が一番いい」「生酒は新しいから常温でも平気」。日本酒には、こうした通説がいくつもあります。どれも半分あたって、半分ずれています。ここでは頻出の誤解を Q&A でほどきます。用語の全体像ははじめての日本酒入門にまとめてあります。
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16飲食店のための日本酒提供設計
同じ一本でも、出す人によって味が変わってしまうことがあります。これは在庫や仕入れの問題ではなく、提供の設計が言葉になっていないために起きます。温度、保管、注ぐ順番、説明の仕方。ここを店の共通ルールにできれば、誰が出しても品質はそろいます。この記事は、その設計図を作るための実務手順をまとめたものです。
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27火入れと生酒 生酒・生貯蔵・生詰め・無濾過生原酒の違い
「生貯蔵酒」と「生詰め酒」。名前が似ていて、どちらがどちらか迷う人は多いはずです。実はこの二つ、火入れという同じ工程を、どの段階で一度だけ行うかが違うだけです。
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31熟成古酒・長期熟成酒の世界 色・香り・楽しみ方
日本酒にも、何年も寝かせて味わう世界があります。熟成古酒(長期熟成酒)と呼ばれるお酒です。色は琥珀色に近づき、香りはカラメルや干し果実へと変わります。若い酒の澄んだ吟醸香とは、別の方向の魅力でしょう。この記事は、変わり種を試したい方と、記念の一本を探す方に向けた内容です。熟成で何が変わるのか、淡熟・濃熟というタイプの違い、温度や料理の合わせ方までを順に整理します。
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33にごり酒入門 うすにごり・おりがらみ・活性の違い
白く濁った日本酒には、うすにごり、おりがらみ、活性にごりといった呼び名があります。どれも「にごり酒」の仲間ですが、濁りの濃さや発泡の有無で、味わいも扱い方も変わります。この記事は、白いお酒に興味を持った方へ、にごり酒の正体と種類の見分け方、飲み方や開栓の注意までを整理するものです。最初に押さえたいのは、にごり酒が「漉した清酒」だという一点。よく似たどぶろくとの違いも、ここではっきりします。
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40家飲みの始め方 少量からそろえる道具と一本の選び方
家で日本酒を飲んでみたい。でも何をそろえればいいのか、一升瓶を買って余らせないか、と足が止まる人は多いはずです。
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43通販・サブスクで日本酒を選ぶ 失敗しない見極め方
通販では、棚の前で瓶を手に取れません。店員に相談もできず、届くまでの温度管理も目で確かめられない。頼れるのは、商品ページに書かれた情報だけです。裏を返せば、その情報を読めれば、通販の失敗はかなり防げます。
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