日本酒を知る 読みもの
選び方・味わい方・造りのしくみまで、日本酒をたのしむための解説記事です。
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01はじめての日本酒入門
日本酒を選ぼうとすると、ラベルや棚札に見慣れない言葉が並びます。「清酒」「純米」「生」「原酒」。どれも似ていますが、意味はそれぞれ違います。全部を覚えようとすると、飲む前に疲れてしまいます。
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02純米・吟醸・大吟醸の違いを最短で理解する
裏ラベルに並ぶ「純米大吟醸」や「本醸造」。この違いは、たった2つのものさしで読み解けます。米をどれだけ磨いたか。そして醸造アルコールを加えたか。この2軸さえ分かれば、棚の前で迷っても、名前から味の方向と価格帯の見当がつきます。日本酒そのものが初めての方は、はじめての日本酒入門から先に読むと土台がそろいます。
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03日本酒ラベルの読み方完全ガイド
裏ラベルの数字が読めれば、栓を開ける前に味の見当がつきます。原材料名を見れば純米かどうかが分かり、精米歩合を見れば米を磨いた度合いが読めます。日本酒度と酸度をあわせて見れば、甘口か辛口かの体感まで手前で予想できます。この記事は、店頭で棚の一本を手に取ったとき、上から順に何を見ればよいかを整理したものです。名称そのものの区分は純米・吟醸・大吟醸の違い、味を表す言葉は味と香りにゆずり、ここはラベルを読む技術に絞ります。読み終えるころには、棚の一本を自分の目で読み解けるようになります。
分類・特定名称 #初心者 #label #classification #sweetness dryness -
13純米が上か 生酒は新しいほどよいか 誤解FAQ
「純米が一番いい」「生酒は新しいから常温でも平気」。日本酒には、こうした通説がいくつもあります。どれも半分あたって、半分ずれています。ここでは頻出の誤解を Q&A でほどきます。用語の全体像ははじめての日本酒入門にまとめてあります。
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20燗は低品質? 海外の疑問に答える日本酒Q&A
海外のフォーラムには、日本酒の通説がいくつも流れています。「hot sake は安酒」「Junmai が一番」。どれも半分あたって、半分ずれている。だからこそ厄介です。ここでは英語圏で広まりやすい誤解を、Q&A で一つずつほどきます。国内向けの整理は誤解FAQにもあります。
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