北の勝
きたのかつ北の勝は、日本本土最東端の街・根室で造られる地酒として知られる代表銘柄です。厳しい自然環境で働く根室の漁師たちのための「うまい晩酌酒」を目指して醸されており、雑味のないクリアな飲み口とキレのある辛口が特徴です。根室の伏流水を仕込み水に使用し、最東端の酒蔵として根室の厳しくも豊かな風土と漁業文化を背景に、地元の人々と共にある酒造りの姿勢を体現しています。サンマ、花咲ガニ、ホッキ貝などの海の幸と抜群の相性を持ち、地元の食卓に欠かせない存在です。
酒蔵情報
受賞歴
| 年度 | コンテスト | 賞 |
|---|---|---|
| 2023年 | 全国新酒鑑評会 | 金賞 |